18日には2年に1度の『こどもみこし』も宮出しされ、元気に町内をまわっていました。十年以上前になりますが、我が家の息子も参加させていただき初めてのお神輿体験。私も付き添いでお神輿を持ちました(こどもみこしだったので担いではいません…)私の田舎ではお神輿を出すようなところがなかったので、私にとっても初めてのお神輿体験でした。今となってはとってもいい思い出になっています。今回参加したこどもたちにも貴重な体験になっているのではないかと思います。
『がんばろう!日本!!』
by じゃりっこ
中には、お酒を作る行程毎に異なる大きな瓶があり、お店の方の「お酒を作っているこの段階でこの瓶の中に落ちると、無酸素状態なので大変なことになるので、落下防止の柵を置いて作業するんですよ~」というような説明もあり、びっくりでした(@_@)
見学後には試飲もあり、ダンナさんは八戸名産のイカのおつまみと、色々な美味しいお酒をいただいてご満悦でした。(私は運転手だったのでイカのおつまみだけ(>_<) でも、さすが八戸の名産だけあって、柔らかくて美味しかったです(*^O^*))
by Rich
我が家の鉢植えとして選ぶものには「手をかけなくても勝手に育つもの」というのが第一条件なのですが、それでも、やはり、ちょっと手をかけてやると違いますね~
花もこどもと同じで成長がわかると嬉しくなります。これからは、もうちょっと手をかけてやろう!と、思った次第です。
by Rich
そして「洋光台」「根岸」という名前も…
「前田」なんていう交差点や「前田通り」という道路もあって(スタッフに前田がいます)それだけでとても親近感が沸きました(*^-^*)
何故か自由の女神像もありました。(ちょっと写真が小さくてごめんなさい)
アメリカの自由の女神像が建っているニューヨークと、八戸の「ももいし町」とが同じ北緯40゜40’に位置するから…ということで建立されたようです。。(ちょっと写真が小さくてごめんなさい)
昭和63年度に環境庁が行った「全国巨樹巨木調査」で、いちょうの木としては日本一となった立派ないちょうの木もありました。
7月末~「ねぶた祭り」と入れ代わるように開催される八戸の大きなお祭り「八戸三社大祭」で使われる山車も、街のアチラコチラに飾られていました。
今回は街探検をする時間がたくさんあったこともあり、青森の色々を発見をすることができて楽しかったですo(^-^)o
by Rich
かなりの高さがある防波堤を軽々と越えてきた津波で薙ぎ倒され未だにそのままになっている木々や
ズタズタになっている船や家屋(津波が壁や窓を突き抜けて、向こう側が見えてしまっているものもありました)
瓦礫の山には、テレビを通して見る景色よりもずっと胸に迫るものがあり、言葉が出ませんでした(;_;) それでも、街は普段の生活を取り戻して、着実に一歩一歩復興していっているように見えました。5ヶ月も経つと、直接被害を受けられたトコロ以外では、もしかしたら少しずつ意識が薄れてきていることはないでしょうか?天皇陛下が仰せになった「皆が被災地に永く心を寄せていくことが必要」というお言葉を思い出します。この度の被害は本当に範囲も規模も大きく、被災地がかつての姿を取り戻すまでには、気が遠くなるような時間がかかるかもしれません。その間、被災地だけの出来事にしてしまうのではなく、日本中のみんながこの未曾有の震災のことをいつまでも忘れず、心を寄せ続け、小さなことでいいからできることをやり続けていくことが大切だと、景色を見ながら感じました。
by Rich 
大間といえばマグロ!マグロ丼もいただきました(#^.^#)
マグロがよく捕れるのは10月位からだそうで、今の時期は冷凍物だそうですが、それでもとても美味しかったです。帰り道は、「いたこさん」で有名な恐山に寄ってきました。
硫黄の匂いが立ち込めて、地獄と呼ばれる岩や石がゴロゴロしたところと、
天国と呼ばれる静かな湖と白砂が広がるところの両方の景色が見られ、とても神秘的でした。
恐山から八戸に帰る途中に「1杯で10年、2杯で20年、3杯で永遠に若さが保てる」と言われる涌き水があり、ガンバってひしゃくに3杯飲んできました~o(^-^)o
by Rich
5月に訪れた時の十和田湖・奥入瀬は、まだ雪が残り木々の葉は枯れた茶色で寒い程だったのが、今は青々とした緑いっぱい!の涼やかな景色を見せていました。秋には紅葉が見事だそうなので、秋にも来られたらいいなぁと思いながら、マイナスイオンを胸いっぱいに吸い込んできました(*^O^*)
夜7時10分に花火が打ち上げられ、『ねぶた』が始まりました。『ねぶた』は、歌舞伎の名作の場面や歴史物語等から選ばれた題材を元に作られた大きな人形型の燈籠です。笛や太鼓、手振り金のお囃子、「ラッセラ~、ラッセラ~」の掛け声と共にねぶたの装束に身を包んだ「跳人(はねと)」と呼ばれる人達が跳ね踊るその間を、4トンもの重さがある勇壮なねぶたが人の手によって右に左に動きながら進んでいく様は、美しさと躍動感が同居するとても見応えのあるお祭りでした。さすがは東北三大祭りの一つ(他の二つは、秋田の「秋田竿燈まつり」と仙台の「七夕まつり」)と呼ばれるだけのことはあるな~と思いました。
by Rich
私の住んでいるマンションの入り口にはちょっとした花壇があり、有志の方々が手入れをしてくださっています。今年の夏もゴーヤとひょうたんが植えられて緑のカーテンが出来ています。そろそろ食べ頃のゴーヤと可愛らしいひょうたんが実っていました。
こどもり事務所のきゅうりで作った緑のカーテンは、次々実がなり、その都度スタッフみんなで美味しく頂きましたが、葉が大きいために水やりがとても大変でした。やってみないと分からないことっていっぱいありますね~。こどもりクラブも、9月からまたいろんなことに挑戦しなくては!と思う、今日この頃です。
by moo~さん 