大工さん体験のカンナ削りも毎年やるのですが、くるくるかつおぶし削りのように出てくるカンナくずに、こども達は大喜び!今年は「松」の木を削ったので、また違った香が楽しめたのではないでしょうか。最後に完成した作品を持って写真を撮り、アンケートを書いて‘がんばったアイス’を食べて解散となりました。
10月20日(土)には、今回作った木工製品にペンキで色を塗るイベントをやります。(今迄に作った木工製品でも結構です)是非参加してくださいね!
by Rich
大工さん体験のカンナ削りも毎年やるのですが、くるくるかつおぶし削りのように出てくるカンナくずに、こども達は大喜び!今年は「松」の木を削ったので、また違った香が楽しめたのではないでしょうか。最後に完成した作品を持って写真を撮り、アンケートを書いて‘がんばったアイス’を食べて解散となりました。
10月20日(土)には、今回作った木工製品にペンキで色を塗るイベントをやります。(今迄に作った木工製品でも結構です)是非参加してくださいね!
by Rich
南アルプスの山々も、いつ来ても変わらない姿で迎えてくれました。
大鹿村は、もう人は住んでいませんが、ダンナさんが生まれて中学まで育った家があり、本当の故郷でもあります。そして、村の人々が行う歌舞伎でも有名で、昨年この歌舞伎を題材とした、俳優の原田芳雄さんの遺作となった「大鹿村騒動記」という映画の舞台となった所でもあります。映画に出てきたお店が実際に営業していると聞いたので、見に行ってみました。
「ディア・イーター」という食堂で、ちょっとわかりづらいかもしれませんが、「大鹿村騒動記 善ちゃんの店」と書かれた木の看板が出ていました。大鹿村は、街よりも季節の進み方が少し早く、もうコスモスの花がキレイに咲いていました。(後ろにチラッと見えるのが、ダンナさんの生家です)
by Rich
メイン通りにも並んで展示されていて、周りではそれぞれの山車に関わった方々が笛や太鼓を鳴らし、それに合わせて踊りを踊ったりしていて、とても賑やかでした。 題材となっている物語がわかるような山車を、何枚か撮ってきたので、是非見てくださいね!
去年の夏のblogに載せた、ウミネコで有名な「蕪島(かぶしま)神社」からも出ていました。真ん中にウミネコがいるのがわかりますか?
by Rich
彼は「ぶさかわ犬」として映画にもなった有名なわんこです。イカ焼きのお店のおばさんに拾われて以来そこの看板犬として暮らしているのですが、私が行った時も柵の周りにはたくさんのギャラリーが!
ちゃんと前を向いてポーズをとっていたわさおくん、名前の通りに毛並みがわさわさしていてとても可愛かったですが、意外に大きくてびっくりもしました。横の方からカメラを向けていたのですが、何とコチラの方を見てくれましたo(^-^)o 犬は犬好きな人がわかるそうですが、私は大の犬好き人間!わさおくんも何かを感じてくれたのかな。
次は「日本キャニオン」と呼ばれる場所です。アメリカのグランドキャニオンのように見渡す限り…ではありませんが、なかなかに壮大でした。
岩木山にも登りました…といっても八合目までは69ものカーブがあるスカイラインを通って車で登り、そこから九合目まではロープウェイで登りました。本当はそこから山頂まで行きたかったのですが、前日にトレッキングシューズの靴底が剥がれてしまうというアクシデントがあり、今回は眺めるだけで我慢しました。
最後に温泉。今回の旅では、「不老不死温泉」と「東北温泉」の二カ所に寄りました。
不老不死温泉は日本海が目の前に広がっていて、海に沈む夕日を見ながら温泉に浸かれることで有名だそうです。ダンナさんも職場の人に「白神山地に行くなら不老不死温泉に寄ってこないと勿体ない」と言われたそうで、そこに泊まろうかと思ったのですが予約で満員、せっかくなので日帰り風呂に入っていくことにしました。お昼時だったせいか貸し切り状態で、一人露天風呂で手足を伸ばしながら目の前の日本海を眺めてのんびり…夕日もいいかもしれせんが、お昼時も却って穴場な時間かもしれませんよ。温泉は土色をしていて、鉄の臭いがして、ちょっと塩辛い味がしました。
もう一つは東北温泉です。温泉の色は何と黒!「タール温泉」というそうで、まるでコーラの温泉に入っているような感覚でしたが、匂いも味もありませんでした。地元の方々がマイカップならぬマイ洗面器を持って自宅のお風呂に入るかのように温泉に入りに来ていたのがとても印象的でした。こんな温泉が自宅の近くにあったらいいですよね~。うらやましい…と思いながら、お肌ツルツル、大満足の温泉のはしごでした~(*^-^*)
by Rich
これは「千畳敷」と呼ばれる、まるで千枚の畳みが敷き詰められたかのように見える波が作った自然の海岸です。 そこから津軽半島に向かって少し上ると白神山地があります。 早速憧れのブナの林へ。
白神山地と一言で言っても範囲は広く、ガイドブックには散策できるコースが4つ程載っていて、その内の「十二湖巡り」と「ミニ白神山地巡り」と「くろくまの滝巡り」の3つを欲張って行ってきました(^-^)Y 世界自然遺産というだけあって、入山証が木で作られていました。青池という名前の通りに水の透明度と光の屈折からか青く見える池や
写真ではチンマリとしてしまうのがとても残念なのですが、どこまでも続くブナの森…その中でも樹齢300年のブナの大木、クマがブナの木につけた爪跡
とうとうと豊かな水が流れ落ちるくろくまの滝
聴診器が置いてあって、ブナが吸い上げる水の音を聞いたり…と、ほんの一部ではありますが、念願だった白神山地を満喫することができました。まだお盆休み前だったからか人も少なく、正に白神山地を貸し切り状態で満喫する!なんていう、と~っても贅沢な旅になりました~(*^o^*) 「青森にも大雨が降って、あと少しで川が氾濫するかもという所が多い中で、この辺りの川は全然大丈夫で、やっぱりブナが守ってくれているんだなって思った」と、宿泊した民宿のおばさんが話してくれたのですが、ブナの森に対する感謝の気持ちと大切に思われている気持ちがとても感じられて、この地域の方々が森と共に生活されていること、また森が果たしてくれている働きを改めて実感しました。 引き続きこどもりクラブでも、森の働きを一人でも多くの皆さんに伝えていきたいと思いました。
by Rich
8月25日(土)には「夏休み親子木工教室」を行います。
NPO法人こどもりクラブ
次の日は、近くの大平山に登って来ました。雲の切れ間から夏の富士山が見えました。雪の帽子が無い富士の姿もまたいい感じでしたよo(^-^)o登山の後はみんなでスイカ割りをして、夜は肝試しをして楽しみました。
3日目は、ほうとう作りを体験して、お昼は自分たちの打ったほうとうを美味しくいただきました。
その後、初日に作った工作の弓矢や吹き矢、手裏剣を使って、的当てゲームをして遊び、夜はバーベキューと大営火(キャンプファイヤー)と盛りだくさんのスケジュールでした。
最後の日には、近くの畑でとうもろこし狩りをさせてもらい、美味しいお土産を持って帰って来ました。
宿の食事もとても美味しいかったですよ!
忍野村は朝晩涼しく、昼も湿気が少なくてとても過ごしやすかったです。横浜に帰って来た時には凄く暑くて、いきなり現実の世界に戻って来た気がしました。キャンプ中は、現実の世界をちょっと離れて、いつもは出来ない体験を沢山出来る貴重な時間でした。
by moo~さん
ピュ~ と花火が打ち上がる音と歓声が心踊らせ、少しでも良く見える場所へとウロウロ。
スマイルやハートの形や文字?“KU ” “MI”“KO”って見えたのですが…自分の名前が花火で打ち上げられたら感動ですよね
開催中のオリンピックを意識してか五輪マークのように(私には)見えた花火もありました。
2尺玉の大輪が開いた時は「おぅ~!!」のどよめきと拍手で、何ともいえない一体感を味わいました。
数年ぶりに打ち上げ周辺で花火を見ました。花火が開いた時の“ドォ~ン”と言う響きと震動は側でしか味わえないのかな、と感じました。今週末も花火大会が各地で開催されるようなので、たまには人混み含めての花火大会を楽しんで見てはいかがでしょうか。
by kyon