神奈川区にある幸ヶ谷小学校の「ハッピー&スマイル・デー」に木工クラフトの講師として参加してきました。
3・4年生70人がコルクボード工作を楽しんでくれました。
家のパーツてだったものが、魚や船、新幹線などになっていたり…
個性豊かな作品が、たくさん出来上がりました。
お手伝いくださった幸ヶ谷共育倶楽部のお母様方もとても良くサポートしてくださり、実にスムーズに行うことができ、大変助かりました。
ありがとうございました!
by じゃりっこ
今回は、初めに「のこぎり技能テスト」と称して、板を組み合わせて作る「鍋敷き」作りのテストが・・・(汗)
組み合わせる部分はどうやって切ればいいのか? 板の厚みを考える。 半分ずつ欠き込む。などを考えて作る課題が与えられました。
さすがに皆さん回数を重ねているだけあって、サクサクと作業に取り掛かりみんなちゃんと十字に組みあがりました。
テストの後は、それぞれの作品作りに取り掛かりました。自宅に置いてあった作品を見て、お友達に食卓テーブルのところに置く『お母さんの足置き』を作って欲しいと頼まれ、踏み台のアレンジ版でハートの切り抜きを入れた足置きを作る方もいれば、
キルト手芸の時に使う糸を立てるケースを作ってみたり、思いおもいの作品作りに取り組みました。
また、2種類の板を組み合わせるフタ付BOXに挑戦される方もいらっしゃいます。次々と新しい作品が増えていき、皆さんの作品でも出来上がりを見るのも楽しみです。
by moo~さん
スタッフのいっちゃんが、節分の豆まきのために鎌倉の鶴岡八幡宮まで福豆を頂きに行ってきてくれました。ありがとうございま~す! 豆まきをした後にスタッフ全員でいただきましたが、市販の物よりしっとりしていておいしかったです。
そして、節分こぼれ話しもひとつ教えてくれました。いっちゃんが以前住んでいた愛媛の菊間町は、屋根瓦の産地だったそうで、家の厄除けと装飾・雨仕舞いの役割として屋根に瓦を葺く時に鬼瓦が用いられることから、豆まきの時に『福は~内、鬼は~外』とは言わずに『福は~内、鬼も~内』というそうです。地方によっていろいろありますね。
地方によっていろいろ違うと言えば、最近ではポピュラーになった『恵方巻』を食べる事は大阪地方を中心に行われていた習慣だそうです。スタッフに聞いたところお店で購入したり自分で作ったりの差はありますが全員恵方巻は食べるとのこと。
じゃりっこは、某コンビニで購入したら鎌倉の銭洗弁財天で清めた五円玉ももらえたと喜んでいました。
今年の恵方は『西南西』 恵方巻を食べる際には『一人1本の恵方巻を西南西を向いて、願い事をしながら無言』で食べきりましょう!
by moo~さん
初心者コースも6回目となり、初心者コースを卒業された方もいらっしゃいますが、また新しく参加してくださった方もたくさんいらして頂き、今回は、7名の参加者でにぎやかに行いました。
最初の作品は、ミニプランター作りです!見本を見ながら図面を書くところから始めます。
皆さん初めは『図面が難しい~!!』と悲鳴を上げてますが、
いよいよ作品を作り始め、出来上がりを手にすると『何を入れようかな~』と皆さんとても嬉しそうな顔になります。初心者コースは、毎回一つの作品が仕上げられるようになっています。
3回程度初心者コースで作図やのこぎりの使い方、くぎの打ち方などをマスターして頂き、中級コースで自分のオリジナル作品に挑戦できます。
初心者コースは卒業されましたが、お仕事の関係で今回参加された方は、木製ラックに挑戦です。それぞれ自分の使いたい形にちょっとアレンジを加えての製作です。基本は一緒ですが、出来上がりはずいぶん違う形になりました。
野菜のラックと猫ちゃんコーナーが出来上がりました。
飾り棚は、CDラックにちょうど良いそうですよ。皆さん自分で作った作品は愛着がわくようです。いつまでも大切に使ってくださいね!
by moo~さん
大工さんによる材料のチェックも入念に行い、のこぎりなどの道具の使い方の説明を聞いたら、製作開始!(みんな真剣に説明を聞いていました)
さしがねを使っての線引き(直角にまっすぐの線を引くことの難しさを実感)→
のこぎり(大工さんによる指導がバッチリ入ります)→
ヤスリがけ(角がきれいに丸くなっています)→
かなづち(ビス留め)と、図面を見ながら作業を進めていきます。
さしがねや電動ドライバーなど初めて使う道具にドキドキして最初は怖々やっていた作業でしたが、だんだんと上手に道具が使えるようになっていました。みんなで協力してどんどん作業が進んでいきます。
図面よりサイズが小さくなってしまったり、思っていたよりも大きい作品にびっくりしたり・・・
まだ作品は出来上がっていませんが、「図工の時と全然違って、こんなに作業が進んだ~」との声も聞こえました。次回で最後の予定です。完成目指して、がんばれ!
by じゃりっこ
それでも、先日駅前の洋光台中央団地で40周年記念に植えられた紅梅がきれいな紅色の花を咲かせていました。こどもりクラブの事務所に向かう途中の家々の庭木の蕾もだいぶふくらんで色づき始めてきています。少しずつではありますが、静かにでも確実に春はもうすぐそこまで近づいて来ているみたいですね。こどもりクラブの活動を始めてから約8年。昨年末頃からいろいろと新しい所からこどもりクラブに活動協力の依頼が舞い込み始めました。40周年には、まだまだ先が長いですが、こどもりクラブの活動もやっと蕾がふくらみ始めたのでしようか?沢山の花が咲くように、一人でも多くの人たちに『まちの中の森づくり活動』に参加してもらえる機会をつくっていけるように、スタッフみんなでがんばりま~す!
by moo~さん
校長室の前の廊下に平成20年にこどもりクラブが贈呈した「森からの感謝状」が貼られていて、とっても嬉しかったです。
教室では「図鑑ケース・案内板・巣箱・2人掛けベンチ・3人掛けベンチ」の各グループに分かれ、アドバイスに従って真剣に図面作りに取り組んでいました。

見本を参考にしたり、実際の設置場所を見に行ったり、みんなで意見を出し合ったり・・・と教室の中は活気にあふれていました。
図鑑ケースのグループは、ケースの中に入れる図鑑も手作りするとのことで、同時進行で作っていました。案内板のグループも同時進行でマップを作っていました。
どのグループも色々なアイディアにあふれた作品になりそうで楽しみです。
次回は、いよいよ作品つくりです!
by じゃりっこ