昨日は『木枯らし1号』が吹いた風の強い寒い一日でした。
寒いのはツラかったのですが、風が強い日の次の日にはお楽しみもあります。
外を歩いていると、風で落ちた木の実が公園などにいろいろ落ちています。
今回もお仕事に行く前に、拾ってきました(*^_^*)
ああ、楽しい~
でも、事務所に着くまでにいつもの倍近くの時間がかかってしまいました…
by じゃりっこ
子供の母校で行われた「せせらぎ学校」に市民講師として参加してきました。
1年生を対象として、『異世代のいろいろな方とお話しをし、コミュニケーション能力の向上や自らの生き方を考える機会にすることを目的として行われる総合学習の一環』として行われているそうです。
私は数人の卒業生の母達と参加してきましたが、他にも卒業生や近隣の町内会の役員さんなど様々な職業や年代の約名の方が市民講師としていらしてました。
高校生とお話しするのは久しぶりだったので、ちょっとドキドキでしたが、みんな明るい子ばっかりで時間があっと言う間に過ぎました。
「中学生や高校生の時の夢は?」「子育てしていて大変だった事は?」など、記憶を引っ張りださないと返せない質問もありましたが、「今の仕事をして良かった事は?」なども質問されたので、しっかり、こどもりクラブのアピールもしてきました。
最後に「今、幸せですか?」と聞かれたので「今、こうして笑っていられるのは、とっても幸せな事だと思います!」と答えさせていただきました。
せっかくなので記念に、こどもりクラブ通信を持った写真を撮らせて貰いました。
みんな、ありがとう~
by じゃりっこ
10月最後の日曜日30日に、洋光台駅前サンモール広場で「Happyハロウィンin洋光台2016」が開催され、こどもりクラブも「ウッドハウスペイント」で参加してきました。
イベントの途中に小雨がパラパラと降ってくるような肌寒い一日でしたが、仮装コンテストやパレードがあったことから、来場者のみなさんはそんなことは気にもせず…で、映画の中で洋光台を通り、サンモール広場に足跡も残していることで話題になったシンゴジラに扮したり、妖怪や魔女、骸骨、ミッキー&ミニーに、お姫様などなど…様々に仮装して、とても楽しそうでした。
参加するからには…と、こどもりクラブのスタッフも、帽子やマントをハロウィン仕様に飾り付け!
100人近いこどもたちがこどもりクラブのブースに遊びに来てくれて、ウッドハウスペイントを思い思いに楽しんでくれました。
ハロウィンイベントが終わって、今日から11月、次はいよいよ「こどもり祭り」です!
27日(日)、こどもりクラブの事務所に、是非遊びに来てくださいね!!
by Rich
いつもこどもりクラブのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
ブログの表紙写真を変更いたしました!
お気づき頂けましたか?
先日行った、洋一小での「木っ端で街づくり工作」での作品を並べたものがとっても素敵だったので、表紙に使わせていただきました。
素敵でしょう!
22日の土曜日午前中に、洋光台第一小学校で、「木っ端で街づくり工作」のイベントを開催しました。 PTAと放課後キッズクラブとの共催イベントということで、「地元で活動しているこどもりクラブさんに講師をお願いしたい」とお声掛けをいただいた時は、とても嬉しかったです。 40名定員のところ、予想を上回る44名の人が申し込みをしてくれ、当日会場となった図工室は、みんなの熱気でムンムン!
用意した木っ端もみるみる内になくなっていき、2時間という時間があっという間に過ぎました。 出来上がった44作品どれ一つとして同じものはなく、先ずテーブルごとに作品を集めて小さな街を作り、
最後に全部集合させた時は圧巻!でした。
一度にこれだけ多くの参加者の方々対象のイベントをやったのは初めてだったので想像がつかない部分も多く、みなさんがちゃんと作品を作れるか、楽しんでもらえるか…などなど不安だったのですが、PTAの方々の手際よいお手伝いのお蔭もあって、ケガをする人が出ることもなく、大人もこどもたちもみなさん工作をとても楽しんでくれたようで、よかったです。 お手伝いいただいたPTAのみなさん、放課後キッズクラブの神保先生、ありがとうございました!
by Rich
10月16日(日)と20(木)にDIY女子会を開催しました。
今回で59回目の開催になり、みなさんどんどん腕を上げてきている感じです。
お昼休みは、「自分で作った作品が愛おしくて仕方ない~!!」「毎日使うのが楽しくて仕方ない!」という話や、作品の写真を見せ合っていろいろ情報交換したり、製作中の作品の説明をしてもらい「なるほど~」と感心したりと和気あいあいのひと時です。
参加者のお嬢さんの引越しの際、こどもりのDIY仲間にお手伝いに来てもらい、「二人で組み立て家具を間違わずにサクサク組み立てちゃいました。もちろん電動ドリル持参しました!!」なんて、頼もしい話も聞けうれしくなってしまいます。
DIY当日もビスを打つときに作品を支えてあげたりと協力体制もバッチリ!
今回は、また新しく参加される方が二人も増え、ベテランから初心者までそろい、こどもりのDIYも随分にぎやかになってきました。これからもみなさんで楽しくDIYが出来たらいいなと思います。
by moo~さん
22日(土)に洋光台第一小学校で行われる「木っ端でまち作り工作」の準備をしています。
今回は洋光台第一小学校のPTAと放課後キッズさんの共催イベントで、うれしいことに定員オーバーになるくらいの参加申し込みがあったそうです。1度に40人を超える参加者での工作は今回が初めてのことなので、木っ端や木の実などの材料や道具も追加で用意しました。
参加してくれるこども達が楽しんでくれたらいいな~
by じゃりっこ
国体に参加した翌日3日は、横浜に帰る前に、陸前高田などの被災地を回ろうということで宿泊先を出発。 玄関前の楓の木が、少し紅葉し始めていました。
震災直後から被災地を訪れてボランティア活動をされてきた、しちふくろうのメンバーさんから当時の状況等を聞きながら、車の窓から外を眺めていました。 かつては、青々とした海が眼前に広がっていたと思われる海岸線は、高い防波堤によって平地からは見ることができず、小高い所に上がらなければ見られない状況になっていることに、あの日恐ろしい程の津波が街を襲った現実がとても悲しかったです。
海岸線から少し山をのぼり、全国にその名を馳せたという、「気仙大工」の伝統技術の技と心を結集して明治初期の民家を再現した「気仙大工左官伝承館」にも立ち寄りました。 母屋の天井の高さ、梁の太さに圧倒され、
囲炉裏端で茹でた栗をいただきながらの伝承館の皆さんとのおしゃべりや、美味しい海鮮ラーメン等などすっかりコチラが心癒されました。 庭には、神戸から分灯されたという、東日本大震災のモニュメント「希望の灯り」が灯っていて、
前日と打って変わって雨模様のお天気だったので、海岸線はぼんやりとしか見えなかったのですが、そこから見える今は穏やかな海が、やはり信じられなくて悲しかったです。 それでも海にはたくさんの養殖のいかだが見られたり、松の木の子どもたちがすくすくと育っているところを見たり、
被災地の皆さんの「がんばっぺし!」の言葉に込められた底力を感じることができ、嬉しかったです。 とりあえず、今直ぐ自分にできる支援は…ということで、お土産をたくさん買いました。
帰り道の途中に、一本橋があるから渡ってみようと車を下車しました。
この橋は、大雨などで水かさが増すと、自然にバラバラになる仕組みになっているそうで、先日東北地方を襲った台風の時もバラバラになったそうですが、増水がおさまると木に結んであるワイヤーを手繰り寄せてまた橋を組み立てるという、自然の力をいなすように考えられた、細くはあるけれど実に合理的な橋だな~と感心しました。 川の水は、とてもきれいでした。
二泊三日(一泊は車中泊)の超強行軍の旅でしたが、とても楽しく、土地に、人に、味に、たくさんのことに魅せられた旅でした。 ぜひまた訪れたいと思っています。(できれば、もう少しゆったりとした行程で) 皆さんも、機会があれば、どうぞ出かけてみてくださいね! きっとその魅力の虜になること間違いなし!
by Rich
10月最初の日曜日(10月2日)、岩手県住田町で開催された、第71回国民体育大会 デモンストレーションスポーツ「クッブ」に、選手として参加してきました。
国体に参加することなど普通は考えられないことなのに、なぜそうなったのか?…というと、けん玉プロジェクト等で日頃からこどもりクラブと交流がある「しちふくろうさん」が、東日本大震災の被災地である岩手県住田町の支援をされていて、その住田町で開催される国体のデモンストレーションスポーツ「クッブ」に招待参加されることになったそうで、こどもりスタッフRichの息子が仕事の関係で岩手県に住んでいる…ということから「息子さん共々出ない?」と声を掛けられて参加することになったのでした~(^^)
しちふくろうさんは、1日の土曜日の夜9時までキャンドルナイトのお手伝いがあり、その片付けが終了後参加者みんなで車に乗り込み、夜通し車を走らせて岩手に入り、国体に参加するという超強行軍! おまけに、東北ということで寒さ対策ばかりを考えて身支度をしてきたら、予想を遥かに超える暑さのいい天気で、まさにクッブ日和!(クッブとは、スウェーデンのバイキングが考えたゲームで、使う物はすべて「木」でできているエコスポーツで、ルールをざっくり説明すると、リレーのバトンのような形をした棒を投げて、相手側の角材を倒すことで進行していくゲームです)
チームも、当日初めて顔を合わせるメンバーがいたりする俄か作りのチームだったにもかかわらず、予選トーナメントを勝ち進み、決勝トーナメントに進出!という快挙を成し遂げました。(決勝トーナメントでは、遥かに先輩と思われる方々のチームに完敗しましたが。敗因は、決勝トーナメント前にいただいた、住田町のおもてなしフード…豚汁にこんにゃくの味噌田楽、「かまもち」という郷土のお菓子、差し入れのお煮しめに、あわびが入ったウニのおむすび…に、すっかり胃袋を掴まれてしまい、戦意喪失してしまったことかもしれません)
表彰台には、杣遊会(そまゆうかい)という住田町のきこりさんたちが一つひとつ手作りして、同じ物が一つとしてない木製のトロフィーがずらりと並べられ、(表彰台も丸太で作られていました)
それを見たら、「持って帰りたかったね~!」と、みんな悔しさがジワジワと込み上げてきて…。 来年5月に、また住田町で開催されるらしい?というクッブ大会に向けて、「今から練習して、次はトロフィーを持って帰らなくちゃね!」と、みんなで思いを確認し合いました。そして、洋光台でクッブを流行らせちゃおう!…みたいな意見もパラパラと出てきました。 興味のある方は、クッブがどんなスポーツなのか調べてみてくださいね! とにかく楽しい楽しい一日でした。 住田町の皆さん、大変お世話になりました、ありがとうございました~ (*^^*) by Rich