大分駅は今、大々的に改装しています。

私が住んでいた頃は、線路は地面を走っていましたが、今では高架になって頭の上を電車が走っています。

駅に来た時にちょうど電車が止まっていたので、パチリと写真を撮ってみました。「エッ?なんで大分に新幹線??」(大分には新幹線は走っていません…)とびっくりしていたら、どうやら「白いソニック」のようです。ソニックは藍だとばかり思っていたら今は白いソニックもあるんですね!後ろには藍のソニックも写っていました。

大分駅前では、笑顔のウサギ達が大勢で人々の安全を見守っていました。

上野の森口(昔は南口でした)には「豊後にわさき市場」という大分の名産品やお土産がたくさん売っている市場ができて、

おすすめの大分土産も紹介されていています。

気が付いたら、私が買ったお土産も3つほどここに紹介されていました。

駅のコンコース内には「ぶんぶん号」という真っ赤なミニトレインが子供たちを乗せて走っていました。電車好きのちびっこにはたまりませんね~ もちろん電車好きの大人も乗ることができるようです(^^)

そして、駅構内のいろんな所に「にわとりの像」がありました。大分駅のシンボルだそうです。これも、私が住んでいたころにはなかったものです。なぜにわとりが大分駅のシンボルになったのかというと『おおいたが九州で最も東に位置し、九州で日が昇るのが早いから、「九州に朝を告げるにわとり」』ということだそうです。から揚げやとり天が名物だから…ではありません!
2015年には22階建ての駅ビルが完成するようです。これからも大きく変わる大分駅が楽しみです。
by じゃりっこ