横浜自然観察の森に行ってきました。

GW最終日。とても気持ちの良いお天気だったので、横浜自然観察の森にお散歩に行って来ました。 春の花 新緑の中、春の草花があちこちで見られました。 散策 ヘイケボタルの池では、そろそろ足が生えはじめたたくさんのお玉じゃくしが泳いでいました。水面まで泳いで来てはパクパクと小さい口を開けて空気を吸い込んで、また池の底まで戻って行くのを繰り返していました。 おたまじゃくし 写真ではおたまじゃくしが分からないかも…ですが、この池の中にいっぱい居るんです。お玉じゃくしを後にして、いっしんどう広場に向かう途中、なんだか不思議な木を見つけました。 エノキ 木の幹が大きくねじれていて、不思議な根っ子が地面から盛り上がっていました。よく見るとすぐ横になにやら説明のパネルがありました。木の名前は「エノキ」不思議な根っ子は「板根」と言うそうです。(エノキは、昔旅人が距離がわかるように「一里塚」に植えられたそうです。)板根は南方系の樹木『ガジュマロの木』などで知られていますが、円海山では珍しいそうです。何度も歩いていた山道ですが、歩くスピードが違うと、今まで気がつかなかったものが見えたりして面白いです。ハイキングにはとても気持ちの良い季節になってきました。皆さんもぜひ自然を感じ、新しい発見をしに山に足を運んで見ませんか? by moo~さん
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