「環境教育出前講座」を上大岡小学校で行いました。


先日、上大岡小学校6年2組担任の先生が事務所におみえになり、こどもたちから「来年50周年を迎える上大岡小学校に、自分たちが卒業しても残るものを木で作りたい」という案が出て、そこでこどもりクラブの名前が挙がったので、どんな活動をしているところなのかな?と思い、お尋ねしました…とのことでした。そこで、木を使った卒業制作の活動に入る前に、森や木の働き・循環する森を守っていくことの大切さを知ってもらうために、年輪や手作り教材を使った「環境教育出前講座」を行いました。

環境授業の後は、みんなが考えた「作りたい物」について、なぜそれを作りたいのか、どんな形にしたいのかなどの考えを発表してもらいました。
それぞれとても素敵な作品でした。

こどもりクラブとして、どんなお手伝いができるか…は、作る作品による部分があるのでまだわかりませんが、作品を決めるに当たってこどもたちのヒントになりそうなこと…まず材料費がかかること、それは、作る物が大きくなればなるほどかかること、材料を加工するのにも費用がかかることなど、お話させてもらいました。 
後で先生に伺ったところ、「今までは頭の中での考えでしかなかった部分が、かなり具体的になったようです」とのことでした。 
どの作品になるのかを、クラスのみんなでまとめて、また連絡してきてくれることを楽しみにしていたいと思います。

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